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最近、何となく腰のあたりが痛い、でも腰ではなさそうだけれど…と頭をかしげている人は少なくないでしょう。それは腰痛ではなく、仙骨の痛みかもしれません((+_+))

仙骨とは腰より下で臀部より中心にある部位です。あまり知られていない部位ですが、実はこの部分の周辺は神経の束が出ているため筋肉のコリや痛みを発生しやすいのです( ;∀;)

さらに、痛みだけではなく、仙骨がズレていると、背骨の歪み、首や肩こり、便秘、生理痛、冷え性、むくみなどさまざまなトラブルが発生するのです( ;∀;)

骨盤の中心に位置している仙骨は、背骨を刺させる土台となる重要な部分です。仙骨の上には背骨があり、その上には頭蓋骨があります。頭蓋骨だけでも4~5kgあると言われています。仙骨は常にその重さを支え、体の重力を支えているのです( ゚Д゚)

また、仙骨には脳脊髄液を循環させるという働きもあります。

後頭骨と24個の脊髄でつながっている仙骨は、1分間に16~17回ほどの呼吸運動によって動きます。それはわずかな動きではあるのですが、脳から脊髄まで脳脊髄液を運搬・循環させるポンプのような働きをします☆

脳脊髄液は外部からの衝撃から脳や脊髄を守るクッションの役割や、脳と脊髄の働きを正常に保つという重要なもの。仙骨の動きによって、その脳脊髄液を循環させることで私たちの体が正常に機能しているのです(*’▽’)

脳脊髄液の循環が悪くなると、自律神経のバランスも崩れてしまいます。その結果、精神的なバランスが乱れたり、免疫力が低下したりすることで自然治癒力も衰えてしまうのです。

さらに仙骨はストレスのバロメーターともなるのです。体や心の状態が正常であれば、仙骨は柔軟性を保ち正常に機能するのですが、ストレスを強く受けていると仙骨は自ら形を変えてバランスを取ろうとします(‘ω’)

バランスを取ることで、内臓を守ろうとしているのですが、ストレスが強すぎると、バランスを取りきれず仙骨は歪んだままになってしまい、体や心にトラブルが生じるようになります(‘ω’)

ストレスを受けた状態の仙骨は盛り上がり、高くなって仰向けになると腰が床につかない状態になることも。そういった状態になる場合は、ストレスが溜まっているという仙骨からのサインかもしれません|д゚)

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