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皆さんこんにちわ。

本日は「レプチン、グレリン」というホルモンのお話しです。

☆レプチンとは

レプチンには食欲を調整する役割があると考えられ、食欲を抑制するものとして知られています。

レプチンは食欲、渇き、睡眠や気分といった多くのプロセスに関与している脳の視床下部に働きかけるため、食物摂取に影響を与えるのです。

レプチンは、脂肪細胞に隠れるように貯蔵されています。

脂肪細胞が増えるにつれ、レプチン値は上昇し、食事を減らし、カロリーを消費するようにと脳に伝達します。

反対に摂取カロリーを減らし、体脂肪が減り始めると、レプチン値は下がり、食事の量を増やし、カロリー消費を減らすようにと脳に伝達します。

☆レプチンを増やす方法

1、睡眠をしっかりと取る
2、タンパク質をしっかり摂る
3、定期的な運動
4、脂質が多いものや加工食品を食べるのを控える
5、体脂肪を減らす

☆グレリンとは

主に胃内分泌細胞胃で作られ、成長ホルモンや胃酸分泌、胃運動などの消化管機能調節、食欲増進アップ、体重増加アップなどの重要な働きをしますグッド!

この作用は、脂肪細胞から分泌されるホルモンのレプチンとは反対の働きをし、炎症を引き起こす物質を減少ダウンさせたり、エネルギー代謝の調節作用や血圧降下ダウンなどの作用も明らかとなってきています。

☆グレリンの働き

成長ホルモンの分泌、食欲増進、脂肪の蓄積、胃腸の機能調整などがあげられます。

メリットもデメリットあるこちらのホルモンですが、多くても少ないも良い訳ではなく、レプチンとのバランスが重要になっていきます。

☆グレリンを増やす方法

1、適度な運動
2、睡眠をしっかり摂る

☆まとめ

レプチンもグレリンも身体に必要なホルモンですので、規則正しい生活習慣を行い、運動や食事に目を配る必要があります。

よかったら参考にしてみてください。

BBBGYM

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