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みなさんこんにちは!
本日はカルシウムの働きについてお話致します!

カルシウムは主に小腸で吸収されますが、吸収率は成人で20~30%とあまり高くありません。
また、活性型ビタミンD、副甲状腺ホルモン、カルシトニン(甲状腺ホルモン)などの関与によって腸管での吸収、血液から骨への沈着、骨から血液への溶出、尿中への排泄などが制御され細胞や血液中のカルシウム濃度は一定範囲に保たれています。

骨は約3ヶ月のサイクルで、骨形成(骨へのカルシウムなどの沈着)と骨吸収(骨からのカルシウムなどの溶出)を繰り返しています。
成長期には形成量のほうが吸収量より多く骨量は増加しますが、男性では50歳代から女性では閉経後に吸収量のほうが形成量を上回るため骨量が減少します。

カルシウムは、骨や歯の主要な構成成分になるほか細胞の分裂・分化、筋肉収縮、神経興奮の抑制、血液凝固作用の促進などの働きがあります。

前から言われている通りカルシウムの働きは素晴らしいですね!!!

パーソナルトレーニングジムBBB
03-5422-9387

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