BLOGS

皆さんこんにちは!

本日は、腹筋運動の際に腰が痛くなる理由をお話致します!

仰向けになった姿勢で、足首を押さえてもらって上半身を繰り返し起こす腹筋運動があります。

実はこの腹筋運動、お腹の筋肉である腹直筋を鍛えるためにはあまり効率的な運動とはいえません。
それどころか、筋力が足りないと腰が痛くなる可能性がある動きです。
一般的に腹筋といわれている筋肉は腹直筋のことです。
一枚の板のような形ではなく、いくつかの腱画(横に走る溝)で区切られた構造をしていて、体幹部を屈曲させるはたらきがあります。
上半身を起こす筋力がない人が、仰向けの状態から無理に腹筋運動をしようとすると、腰が痛くなることがあります。
腹筋の筋力が足りていないか、腹筋が使えていないかのどちらか、あるいはその両方が理由として考えられます。

パーソナルトレーニングジムBBB
03-4405-4105

Comment

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。